ブランド古着を高く買取ってもらうコツ

そういった工夫をしてもやはり服をいうのは捨てるか売るかしないとどんどんどんどん増えていくものです。

ブランド古着を専門店に買取ってもらうことで収納スペースもすっきりして気持ちがいいですし、お金にもなるし、一石二鳥です。

売るからには少しでも高く買取ってほしいですよね。

そのコツを少しだけご紹介します。

まず、着ないと思ったら早めにリサイクルショップに出すこと。

ブランド古着には流行があります。

服が発売されて何年も放っておくと、そのうちに価値がどんどん下がっていってしまいます。

発売されて、半年以内だと、結構な値が付きます。

しかし、半年以内で今後必要な服かどうか判断できたらかなりの断捨離の達人だと思います。

その勇気がないから着ない服を手に持って眺めながら、「要るかなー、要らないかなー」

と悩むはめになるのです。

悩んだ時はこれを思い出してください。

その判断が早ければ早いほど、高く値がつくことを。

また年数が経てば経つほど、虫に食われたり傷んできたりします。

まだ真新しいのに劣化するともったいないですよね。

次に売ると決めたら、できるだけブランド古着をきれいにしましょう。

タバコの匂いはついていませんか?

シミはついていませんか?

匂いがある場合は買取ってくれないこともあります。

ファブ〇ーズをかけたり、風通しの良い所に一日干しておきましょう。

自分で落とせる汚れは自力で落としましょう。

脇ジミなどがある場合は買取ってもらえません。

普段日常生活で服に汚れを見つけたらその日のうちに洗濯することをお勧めします。

また、高く買取ってもらうコツとしては、付属品も一緒に出しましょう。

付属品というのは買った時に入っていた袋や箱です。

ブランド古着だとブランドのロゴが入った紙袋など、価値があります。

よくリサイクルショップで買取を利用する人は服など買った時についてきたパッケージも置いておくことをお勧めします。

ブランドものは特にです。

靴なら入っていた箱、アクセサリーなら鑑定書や保証書、腕時計ならベルトのコマなどが挙げられます。