ブランド古着が増える

服はやっぱり良い物が欲しいので、ブランド品を買います。

どうしてブランド古着が増えてしまうのでしょう。

まず第一にブランドの服が好きだという事があげられます。

第二に、帽子と同じで見たら欲しくなり買ってしまうということでしょうか。

第三に、僕の性格が飽きっぽいということもあると思います。

こういうことを追及して考えると自己嫌悪に陥ってしまいますが(笑)、買取に来てもらう僕の基準は服がクローゼットに入りきらなくなったら買取専門店に電話します。

物を捨てられない人のための収納ワザ、みたいな本を昔読んだことがあるのですが、服なら服の収納スペースに入りきらなくなったら、服の捨て時らしいです。

使わない物をいつまでも置いておくと新しい気、新しい良いものが入ってこなくなるみたいです。

これはイメージですがなんとなくわかる気がします。

ブランド古着を捨てる勇気があればいいのでしょうけど、「これ○万円で買ったしなー」

と思い返せば捨てれなくなります。

そういう思考の元に、ブランド古着がクローゼットやタンスをパンパンにしていきます。

僕は一つ上の兄が東京にいるのですが、いらないブランド古着を年に最低一回は送ります。

幸い、兄は服は着れたら何でもいいという考えの人なので、いらない服でも大変喜んでくれます。

言わなければ、ブランド古着だということにも気付かない人なので、これはいくらで買ったとかいちいち言うようにしています。

(笑)恩着せがましい弟でしょう。

(笑)これは買取専門店に引き取ってもらえなかったブランド古着の最終的な処分方法です。

汚れがひどい物でも文句を言わない兄にいつも感謝しています。

後、古着が増えないようにするには衝動買いをやめ、同じような色・形の服を買わないように家でどんな服があるか確認してから買い物をする必要があります。

コーディネートしやすいように着まわしのきく、無地の落ち着いた色の羽織る用のシャツやカーディガンを揃え、中にインパクトのあるデザインや絵柄のついたTシャツを着るとか工夫すると、むやみに服を増やすこともなく収納もすっきりします。